ようこそ 癒しの能面のページへ


仮面は人間がほぼ文化をもったころから世界の国々で使われて来ました。
それは、天下泰平を祈る舞いであったり、五穀豊穣の祭りであったり、
また魔除けとしての舞いであったり。
中でも日本の能面は室町時代のころから今日まで700年の長きにわたり、
能楽の中で使われてきました。
そこには人々をひきつける何かがあります。
ある高名なデンマークのヒーラー(癒しのエネルギーを与える事ができる人)
との出会いがあり、能面の癒しの力をいろいろ教わりました。
そこでぜひ皆様にもご案内したいと思い、癒しの能面のページを開設しました。
少しづつ情報を加えて行きます。
その1 第一のチャクラを癒す能面は、顰(しかみ)猩々(しょうじょう)(こべしみ)、赤般若(あかはんにゃ)です。
目的:生きる原点を養う、意志力を強化する。
その性格:毎日が楽しくない。苦しいことが多い、悲しく感じる事がしばしば
勇気が無い、情熱的でない、理想を求めない、他人に会うのがおっくう、
自分で意思が弱いと感じている、何事も長続きしない、生きている事に疲れを感じる

使用方法は:いつも見える位置にかけておく。自分で面をかぶってみて、鏡に映す。