能面 舞尉(まいじょう)
NOH104ペイント仕上げ
| 面の謂れ | 読んで字の如く、舞いを舞う老人という意味、宝生流特有面。 老体の神で、序の舞いをまう尉に用いられる。 また、樹齢何千年の老い松の面ともいわれる。 「老松」「放生川」「白楽天」「雨月」や、「遊行柳」や「西行桜」の樹の精霊にもつかう。神霊的な力をもち翁同様、神のある形ともいえます。 |
| 特徴 | 髭はあごのみ、まゆと、唇の上下の髭は毛書き、眼元は柔和な感じで頬の突起はまるみをおびている。 |
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