能面 十六@
(じゅうろく)

NOH34-1
(平敦盛が十六歳で須磨の浦の戦いで消えた少年の顔を描いたもの。また童子が15夜の月の面と言われるのに対し16夜の月の面とも言われる。かわいいえくぼがある少年の面。「敦盛」「経政」「朝長」などに用いる。
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