| 能面は、平安、鎌倉の舞楽面、田楽面、を経て唐散楽の影響を受け猿楽(申楽)として観阿弥、世阿弥親子によって大成し、室町時代能面の多くは室町時代末期にほぼ創成完成しますが、更に発展し安土桃山、江戸時代には円熟し、能面師は、室町時代のものを本面と呼び、その後はその原型を継承していきます。その中で考案され作られたものを型紙とよび、型紙に よって、より本面に近づける工夫がなされたものと思われます。 そこで、趣味で打たれている方にも提供したいとご案内する次第です。 |
| 基本的には、A:面外形 B:側面 C:垂直線中央 R:垂直線右L:垂直線左 F:額 EU:眼の上 EC:眼の中心 NT:鼻先 NB:鼻下 C:顎 ですが、女面は、K:髪の形 MO:口の形 EO:眼の形を追加、般若など角のあるものはH:角を追加します。 通常は約1週間から10日でお送りします。 |
| それぞれの型紙には、名前および、C:垂直線中央には、水平線の位置を矢印で示してあります。また額には、垂直線の位置を矢印で示しています。 |
| 系列 | 男面 |
| 販売価格、送料、 消費税含む |
8,800円 |
| 面名をクリックして 下さい。 |
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| 女系型紙 | 怨霊系型紙 |
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