二字合体の花押
古(いにしえ)の美,日本の花押

二字合体の花押
草名体よりも更に進んで、名前の「偏や旁」の一部だけをとり組み合わせて一字の文字のようにします。 したがって、判読は難しく読めません。また名前だけでなく、雅号や家号、苗字などから気に入った ものを選んで組み合わせ、されにくずしてたもの、鎌倉時代に武家、公家のあいだで用いられた。
例えば、源頼長は束と長を一体化してつくりました。

鎌倉に幕府を開いた源頼朝はこの二字合体の花押で書かれています。

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合掌
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