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| 歌口に石膏をつめて無いものは、初心者には音はでますが、法螺貝本来の吹き方説法・駈相・宿入・宿出・案内・問答・集合・寒行の八種類や調べ、発声、返し、吹き上げ、揺り等の音を出すには石膏で歌口を加工します。 | |
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| 法螺貝の修理 | ほら貝袋のサイズ |
| ほら貝置き | 表示サイズの測り方 |
| 法螺貝の紐の結び方 | ほら貝歌口(吹き口) |
| 加工していない法螺貝 は先が詰まっています。 |
先端から約2−3cmのところをカットして下さい。 | |
| 中に穴が見えない場合は、更に少しカットする。小さな穴が見えたら6mmのドリルで穴の大きさを6mmにする。 | ||
| この時点で、歌口をとりつけ、石膏を流し込む行程に下記参照 | ||
| 石膏、ロウソク、6mmの竹串 または木のお箸を準備します。 |
石膏付かないようにロウソクを塗ります。 | 貝の中心に差し込みます。 |
| 中心に固定できれば、石膏を水でとかし、かたまりかけるまで、少し攪拌します。 | ||
| 心棒の竹を片手で固定しながらすばやく、石膏を入れていきます。一杯になれば、しばらく固まるまで待ちます。 | ||
| 今度は歌口と貝の間にも石膏をつめていきます。乾いたらヘラで凸凹を削って平らにして下さい。 | ||
| 余分に付着した石膏を塗れた布で、拭いてとります。 乾いたら心棒の竹を抜きます。 | ||
| 歌口の口にあたる部分を小刀で削って完成させます。詳細はお問い合わせ下さい。 | ||
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歌口をつけた状態で、まっすぐ立つのが理想的です。
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