能面 童子(どうじ)
(和彩色)
NOH11J

面の謂れ 少年の面である。露を飲んで仙人となり
その永遠の若さを今に象徴する神仙の化身といわれている。
どことなく優雅でしかも妖精的な神秘性が感じられる。
面の特徴 下唇には歯がありません。目尻は少しつりあがり
眉毛は新月形、前髪が眉にまで届くものもあり。
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童子 正面童子 側面

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